★NPOフォーラムの報告★

20031019日(日)13301530   於:ベルブ永山 視聴覚室

COMO体験ワークショップ『皆でCOMOを体験しよう』 

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10月18日、19日、ベルブ永山にてNPOフォーラムが開催されました。
COMO倶楽部は毎年参加してワークショップを行っており、今年のプログラムは擬似COMO体験&COMOフリマでした。

参加者はCOMO会員を含めて15名程。
最初に、COMOの簡単な説明を大栗川水辺祭り・KidsCOMOプロジェクトの映像と共におこないました。
(残念ながらビデオ上映はならず、画像での紹介になりました。)

少ない参加者でしたが、活発に質問・意見がなされ、熱気溢れる時間でした。
私は前でCOMOの説明をさせていただいたのですが皆さんの真剣な眼差しにタジタジ・・・。

次に、今回のワークショップの目玉である擬似COMO体験を行いました。
二つのグループに分かれて、各々エントリーシートを書き、(これがまた悩むのです。自分は果たして何ができるのか、何をやってもらいたいのか。私は何度やっても簡単にはいかず、その都度自分を再確認しています。)胸に見えやすいように貼ってスタート!

最初はエントリーシートを慎重に見つつ擬似COMOをやり取りしていたのですが、そのうちにエントリーシートが切り口になって様々な話題で盛り上がりました。
(エントリーシートにはこんな効果もあるのだ、すごいぞエントリーシート!!)
シートに書いていないメニューまで飛び出し、活発に動く擬似COMO。
欄がどんどん埋まっていき、そこにつながりが生まれたのです。

擬似COMOを30分ほど動かしただけで、それまで見ず知らずの方といろんなお話ができました。
偽者なのにこんなにすごいとは本物ならばなおさらか、と改めてCOMOの魅力を実感しました。
本物より大分うすっぺらく、貧相な(?)擬似COMOですが、これはこれでつながりの証、大事にとっておこうと思います。

最後にお待ちかね、COMOフリマ!
会員が持ち寄ったいくつかの品々を、今回は特別に擬似COMOでやりとりしました。
バウンドケーキ、ハンディジューサー、本などなど。
全ての品にもらい手が見つかり、完売でした。

COMOの魅力を再確認できたCOMO体験ワークショップ。
もっともっとCOMOがあちこちで循環する事を、そしてつながりの輪が更に広がれば、と思います。
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