2002年度 活動予定

()COMO FUNDの創設(提案)

趣旨は,地域通貨は蓄財所有の手段ではなく,交換されるところに意味があります。これまで交換を促進させる方法としてゲゼルは「老かかるお金」,「減価するお金」を提唱していました。つまり,使わないと価値がどんどん減少していくという考え方です。実際には,ヒーナツのように定期的に大福帳を回収して,手持ちの額から事務局運営費を一定割合差し引いて戻すといったことを実施してい.るところがあります。

このようなゲゼルの考え方とともに,事務局での仕事を多くの方が分担されて準備をされていますが,これはすべてボランティアで行われ,そのような事務局の仕事を分担したときにもCOMOでお礼をすべきではないかとかねがねTEAM会議でも議論してきました。市場労働のアンペイドワークを,顕在化することが地域通貨の役割であったかと思いますが,COMOの中でも地域通貨のアンペイドワークが発生してしまったと言うことです。そのために,次のようなことが提案されました。

皆さんお手持ちのCOMOの額の1割を今度の21日の集まりの際に事務局に提供していただき,事務局のCOMO運営費としてのCOMO FUNDを創設してはという提案です。

この意見に対してTeamCOMOないでも慎重な意見もありました。今回の趣旨は,COMOの仕事をみんなで分担する,COMOの事務局の仕事にもCOMOを活用・流通させたいという趣旨からです。皆さんからのご意見をお待ちします

COMOパーティ、COMOフリマの開催(随時)
・ニューズレターcomocomoの発行(3回/年)
・他の地域通貨グループ・活動との交流
地域通貨アーチ・登戸
ARIEL DINER(アリエル ダイナー)訪問

  LETS-Q・国分寺カフェスロー訪問  他
・その他

NPO、市民活動団体、商店・商店街、行政との連携の可能性の検討、参加呼びかけ

*メーリングリスト

COMOの会員全体のメーリングリストとTeamのメーリングリストをこの春から一体化して運用しています。長所としては,事務局の仕事の流れがよくわかることがあるかと思います。短所としては,メールの流量が増えて肝心なCOMOのやりとりのメールが見えなくなると言うことがあげられるかと思います。この点についても,このまま継続するか否かについて皆さんにおはかりしたいと思います。