1、COMOってなに?
(1)参加者の概要
・会員数       97名 2団体
・年齢        10代〜60代(働き盛りの世代である40代、次いで50代が最も多い)
・性別        男 52名(56,3%) 女40名(43,5%)
・居住地   多摩ニュータウンを含む3市  66名(70,2%)
〔多摩市41名(43,6%)八王子市 19名(20,2%)稲城市   6名(6,4%)〕
               その他  28名(29,8%)
〔西東京市、三鷹市、横浜市、川崎市、東京23区など〕
・ML登録者数 83名(正会員80名 COMOサポーター3名)…総会員数99の83,8%
・流通量   958通(2000/6/19〜2000/6/30) 一日当り約80通
・事務局   TEAM COMO 14名(男性8名、女性6名)

(2)サービスの種類
・多く見受けられるサービス    料理・食品、移送、野外作業、パソコン作業
・あまり見受けられないサービス  福祉、スポーツ、学習相談
・平均取引額           175COMO

(3)新しい仕組み
・COMOサークル…西東京・モモの会
・COMOファンド…事務局作業のルーティンワーク化と“たんすCOMO”“COMO長者”
・他の地域通貨グループとの連携

2、COMOの最近の動向
(1)COMOパーティー
・趣味…「ハーブを育てよう」「足裏マッサージ」「星空観測会」
・学ぶ…「Kidsインターネット安全教室」「多摩にサンタがやってきた」
・食べる…「鳥絞めバーベキュー」「餃子作り」
・大栗川水辺祭りとKidsCOMO

(2)法定通貨との関係性…地域通貨の二つの狙い“コミュニティ”と“地域経済”
(3)拠点としてのカフェ

3、COMOのこれからの展開・課題
(1)   COMO活性化運動…マイナス利子(COMO札の回収)
(2)   運営体制の充実・強化…会員との情報共有、サービスの充実
(3)   運営資金
(4)   コミュニティサポートを必要とする人たちへの浸透