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稲城・地域通貨講座のご報告 ― COMOの心を伝えよう!

行ってきました、稲城!
稲城市立第二公民館が主催する、『共生と循環のまちづくり―地域通貨の可能性を探る』の第五回にて、
COMO倶楽部が近隣の事例ということで、ご報告させていただきました。

まずはCOMOの紹介を一通りこなし、具体的な近況ですとか問題点、改善点をお伝えしました。
(レジュメを参照してください。)
その後は質問タイム。
かなり具体的で突っ込んだ質問が連発され、たじろく私。一番鋭い質問は、
「地域通貨を進めるにあたって、もっとも推進力を持つのはどんな層ですか?」というもの。
むむむ。
COMOにはとても幅広い人たちが集まっており、大きな可能性を持っています、その大きな可能性こそが推進力では、とお伝えしたところ、「その中でも具体的に最も引っ張ってくれるのは?」とまたも鋭い突っ込み。
  とっさに「学生でしょうか」とお答えしたところ、その方もそうお考えだったようで、早速地域の大学と連携をとってみようというお話になりました。
  若い力と地域の融合なんて素敵ですね。

こんな参加者の方々の積極的な姿勢に負けじと私も意見交換に参加し、大変有意義な時間を過ごす事ができました。
   稲城でのこの講座を通じて、稲城の方々の熱い思い、
地域を自分達の力で何とかしたい!という意気込みに触れることができました。
COMOとも近い位置にあるのですから、今後も連携をとれるといいですね。

稲城の皆さん、一緒に頑張りましょう!
                                       (八木成実)
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COMOの実践の心を稲城へ!―稲城の地域通貨講座にCOMO参加

  各地で地域通貨が産声をあげていますが、お隣の稲城でも地域通貨の可能性が注目されているようです。
 昨年は「ダンベ」という地域通貨が立ち上がった、という話を小耳にはさみました。
さて今回は、その稲城にて稲城市立第二公民館が主催する『共生と循環のまちづくり―地域通貨の可能性を探る』
 という講座に、COMOも近隣の実践グループという立場から参加することになりました。
(第5回 「多摩市の『COMO』の実践」にて八木が講師役を務めさせていただきます。)
実践の熱い心をお届けできれば、と思います。詳細はまた追ってご報告いたします。

「近隣市の事例に学ぶB ―多摩市の『COMO』の実践 」
11月27日(木) 10:00〜13:00
稲城市第二文化センター 3階 講座室

主催・申し込み 稲城市立第二公民館 (042-378-0567)

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